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2000年03月03日(金) さよなら食堂車&九州全域めぐり 3日目 [長年日記]

指宿枕崎線

ドリームつばめでは時々目が醒めた。アナウンスは伊集院までないものの、あまり減光しない。熊本まで来ればガラガラなので、シートをボックスにして寝る。伊集院が近付くにつれ寝過ごさないよう警戒したので、無事に下車できた。伊集院から10分の待ち合わせで枕崎行きのバス(鹿児島交通)に乗る。枕崎駅は、バスの待合室が鉄道のそれを兼ねている、といった感じで、駅員などおらず、ホームには出入り自由。そのホームもくずれかかっている。

枕崎7時45分発の快速なのはな2号に乗る。「なのはな」といっても車両はキハ58&28である。ドリームつばめで熟睡できなかったのでうとうとする。開聞岳は頂上付近が雲に隠れて見えない。今日の鹿児島の天気は曇のち雨である。

鹿児島にて

西鹿児島に到着。火山灰の洗礼を受ける。ちょっと歩いただけでバッグには白い斑点がぽつぽつできる。通りすがりに聞いた話では今日はかなり多いみたいだが、鹿児島の方々はいつもこんな環境で生活しているのですね。

とりあえず市電に乗って繁華街の天文館へ。偶然見つけたタイトーステーション。淡い期待を持ちつつ入ったら、ありました、「電車でGO!3通勤編」。早速プレイしたのは言うまでもない。初めにやったのは九州にいるということで「鹿児島本線811系普通(中級)」。いろいろいじってたら夜でプレイする羽目になった。途中追い詰められながらもこらえたが、終点・博多まであと1000mというところでトビ。まあワンコインでこれだけできれば上等でしょう。次に「中央本線快速201系(上級)」。神田駅でホームの客に注視してブレーキに失敗しなければクリアできた。採点は以前のような100点満点でなくkm単位でインターネットランキングをやるということだから、いっちょ挑戦してみるか。

その後「くろいわ」でラーメンを食べる。雨が降りだす。桜島を見に桟橋(鹿児島駅)へ行くが、雲に隠れて姿は拝めず。

つばめ

西鹿児島駅から「つばめ号」に乗って熊本へ。意外と遠いこの区間。「つばめに乗ったからにはビュッフェに行かなくちゃ」ということでビュッフェに行き、何も買わないわけにはいかないので得体の知れない紫芋ジュースなるものを注文してみる。出てきたのは・・・・・・見たことあるデザイン、俺がCBCラジオまつりの戸井汁屋で買って11月の企画の賞品にした宮崎県農協製造の「これ、おいも!?」だった。こんなところで出会うとは。飲んでみる。まぁまずいとは言わんけど、無理してジュースにしなくてもええんちゃう?という代物。こんなのを賞品にしてたのですね。応対してくれたおねえさんはとてもフレンドリーで、たいへん良かったです。

三角へ

熊本からは三角線で三角へ。高校生たくさん。福岡でもそうだったけど、こちらの高校生は清純派です。ルーズソックスとかガングロギャルとかいません。たいへんいい土地です。れなぽんも(後略)

三角からは駅の目の前にある港からフェリーに乗り、島原へ行く。本数こそ少ないものの島の間を縫っていくので景色が良く、また雲仙岳を一望できるので、穴場です。しかし天気が悪かったので、山には雲がかかっていて中腹までしか見られませんでした。残念。

島原から

島原外港に到着。ここから島原鉄道の駅までは徒歩5分くらい。駅は有人だが小さい。そして、島鉄は高い。来た列車はキハ23の残党(だと思う)で、なかなかグー。でも夜なので景色が見えない。干拓の様子も分からない。

諫早駅に併設してあるミスドで夕食にする。そして、長崎行き(旧線経由)に乗る。来た列車はキハ58ながらシーサイドライナー仕様で、リクライニングシート。しかも背もたれが深く倒れる。グリーン車の廃車発生品らしい。これはいい。くつろげる。途中スイッチバックがあってびっくりする。夜なので外の風景はわからない。ようやく長崎に到着。


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